2月14日(日)南魚沼雪まつりフィナーレにて、最後のフェニックス花火が盛大に打ち上げられました。
澄み切った冬の夜空を彩るフェニックス花火。冷気を切り裂くように、花火が打ち上げられ、雪原を
色とりどりに染め、絡み合うように夜空を埋め尽くす火花に訪れた人々は心を奪われました。
雪に覆われた坂戸山を背景にきらびやかに輝く不死鳥はとても美しく、勇壮な姿を見せてくれました。
それはまるで、震災から力強く復興をし、厳しい南魚沼の自然と共生し、地域の伝統を守り伝えていく
人々の姿のようでもありました。
南魚沼フェニックス打ち上げを5年間にわたり実施してきた(社)雪国青年会議所の2010年度阿部理事長より
お礼とねぎらいの挨拶で締めくくられました。





